2011年12月29日木曜日

『高津気竹灯りの会』 竹の生け花。

那智勝浦「高津気竹灯りの会」の方々が、
お正月に向けてお花を生けにボランティアで来てくれました。
ありがとう御座いまいます。

ホームページ → 『高津気竹灯りの会』 


竹を使った立派な生け花です。


【道の駅なち】に花が咲き、にぎやかになりました。

2011年12月21日水曜日

【道の駅なち】年末年始営業予定

【世界遺産情報センター】と【丹敷の湯】の年末年始は営業いたします。
どうぞ、お越しください。お待ちしております。
農産物直売所は1月1日・2日・3日は休ませて頂きます。

【道の駅なち】全施設の営業予定カレンダーはこちらをご覧ください。
(世界遺産情報センター・丹敷の湯・農産物直売所の営業)
 ↓ ↓ ↓ ↓
営業カレンダーPDF

2011年12月17日土曜日

被災者さん と ボランティアの皆さんから ありがたいお言葉♪

明日、12月18日より通常営業に戻りますが、

被災者さん と ボランティアの皆さんから ありがたいお言葉と贈り物を頂きました。

【道の駅なち】スタッフ一同たいへん喜んでおります。



本当に有り難う御座いました。

2011年12月15日木曜日

道の駅なち【丹敷の湯】をご利用頂き有難う御座います。

丹敷の湯(にしきのゆ)災害支援無料開放をご利用頂き有難う御座います。



今日の12月15日を持ちまして無料開放終了させて頂きます。

那智勝浦町のボランティアに来て頂きました皆さん、
被災者の皆さん、ご利用いただき有難う御座いました。

有料になりますが今後とも宜しくお願いします。

【丹敷の湯(にしきのゆ)】
12月16日・17日は掃除・修繕の為、臨時休業
12月18日(日曜日)より通常営業となります。

【世界遺産情報センター】
12月16日は掃除・修繕の為、臨時休業
12月17日は8:30より営業いたします。

2011年12月13日火曜日

道の駅きっぷ♪ 日付の数字が良い日!

今日は日付が綺麗に並んでいたので!

【道の駅きっぷ】を記念に日付入りで買いました。

2011年12月13日で【11.12.13】と並びますした記念かな!


記念に日付入りでいかがですか♪

【道の駅なち】近くの世界遺産 補陀洛山寺

道の駅なちの徒歩3分ほどの処に世界遺産に登録されている補陀洛山寺があります。


補陀洛山寺は熊野古道中辺路の浜の宮王子に隣接しており、

補陀落渡海伝説の舞台となったお寺でもあります。 動画は→こちら

補陀落渡海とは、南方海上にあると想像された補陀洛世界に往生または真の観音浄土を目指して船出する宗教的実践行である。観音に対する信仰表出であり、漂流、入水の形態をとって行なわれた一種の捨身行であった。九世紀半ば過ぎから十八世紀初頭まで継続的、或いは集中的におこなわれた。
生きながら観音浄土へという補陀洛世界に魅せられて、多くの修行者の人々が小船を仕立て南方の海上の彼方へ消えていった。
・・・・・・なかでも熊野那智の海岸は補陀落渡海の最大の拠点であった。その海岸線にたたずむ補陀洛山寺は、補陀落渡海の歴史を寂として守り続けている寺院である。


◆道の駅なち【世界遺産情報センター】から歩いて行くには

正面玄関を出て前に見える建物沿いに右に曲がります。


右の曲がると正面に横断用の信号が見えます。


信号を渡ると熊野三所大神社(くまのさんしょおおみわしゃ)の鳥居が見えます。

鳥居をくぐると熊野三所大神社が見えます。


その熊野三所大神社の横に補陀洛山寺があります。



是非、皆さん道の駅なちに来られた際は補陀洛山寺に寄ってみて下さい。

2011年12月3日土曜日

JR紀勢線3か月ぶり全線開通 南紀勝浦温泉の各地でもイベント

台風12号の被害で那智川橋梁(きょうりょう)の橋脚などが流失により
JR紀勢線の紀伊勝浦と新宮間が不通となっていましたが
今日、3か月ぶりに全線開通 新大阪駅などで記念式典が行われている中、
世界遺産の町『南紀勝浦温泉』の各地では
11:30紀伊勝浦駅着のオーシャンアロー1号と
11:38同駅着のワイドビュー南紀1号の
お客様への歓迎イベントが行われていました。

JR那智駅では
道の駅なちのスタッフほか住民らが着ぐるみと平安衣装を着て電車が通るのを
ホームより手を振ってお出迎えをしました。
また、涙を流しながら喜んでいる人もいたそうです。
【道の駅なち】スタッフ

那智川橋梁(きょうりょう)の橋脚付近の那智大橋の上では
住民約500人が集まり、「待ってたよ」「ありがとう」などと叫び、
力いっぱい手を振っていたそうです。


紀伊勝浦駅では
那智勝浦観光協会・南紀勝浦温泉旅館組合・
南紀くろしお商工会・那智勝浦町役場の方々が
ホームや改札口で大歓迎のお出迎えをしていました。
待ちわびた全線開通に観光関係者は期待しています。


同駅前では『まぐろ汁』と『まぐろのケチャップあえ』の無料サービスもありました。



2011年12月2日金曜日

いよいよ♪ 明日12月3日 【きのくに線】 全線開通♪

待ちわびていた♪ 那智川鉄橋復旧し、不通になっていた

紀勢本線「紀伊勝浦~新宮間」が開通し全線運行開始します♪

当日JR紀伊勝浦駅周辺では、10時40分ごろから

まぐろ汁まぐろのケチャップあえ無料サービスをいたします。


これで!特急電車も6往復⇒7往復に増便され、台風前の状態に戻ります。

是非!皆さん、南紀勝浦温泉に泊まって

熊野那智 世界遺産の熊野古道『大門坂』に歩きに来ませんか♪

ちょっと!行く前に【道の駅なち】世界遺産情報センターにも、お立ち寄りください。

また、JR西日本・JR東海は全線開通にともない、JRでは格安きっぷを発売いたします。

とにかく安くて、お得です。今がチャンス♪

ぜひご利用ください♪ お得な情報 → こちら


南紀勝浦温泉に泊まって、【新大阪~南紀勝浦】直行バスもあります。
詳しくは → こちら

2011年11月30日水曜日

道の駅なち施設臨時休業のお知らせ。

【世界遺産情報センター】
12月16日(金)
施設修繕・掃除の為、臨時休業とさせて頂きます。
(毎週月曜日 休館日)

【丹敷の湯】
12月1日(木)・16日(金)・17日(土)
施設修繕・掃除の為、臨時休業

18日(日)から通常どおりの営業となります。
(毎週月曜日 休館日)
 営業時間 13:00 ~ 22:00(受付21:00終了)
 中学生以上 600円 小学生 300円

【農産物直売所】
通常どおりの営業 年中無休 10:00 ~ 16:30

【道の駅なち】の全施設は18日(日)から通常どおりの営業とさせて頂きます。


台風12号災害ボランティアの皆さん那智勝浦町にボランティアに来て頂き有難う御座います。
また、台風12号災害募金箱に寄付をして頂きました皆さん有難う御座います。
【丹敷の湯】の災害支援は12月15日までとさせて頂きます。
ご支援いただきました皆様方には厚くご御礼申し上げます。

ボランティアのニーズは、まだまだあると聞いていますので
今後とも那智勝浦町へのご支援も宜しくお願いします。

【丹敷の湯】は有料になりますがボランティアで疲れた身体を
癒しにお立ち寄りください。

2011年11月16日水曜日

新大阪~南紀勝浦間 直行バス「南紀勝浦温泉号」登場!

大変好評でしたが、平成24年3月31日で終了しました。
ありがとうございました!

ビックリ!往復3,500円

新大阪~南紀勝浦間直行バス「南紀勝浦温泉号」が平成23年11月1日から運行開始しています。

皆さん、ドンドン! 利用しなくては! 損! 損!



南紀勝浦温泉旅館組合加盟店にお泊りのお客様限定 プレミアム便

なんと往復3,500円の超お得!超お得!

「南紀勝浦温泉号」 ← 詳しくは

世界遺産の町【熊野那智】にお得な料金でお越しいただける、
2度とないチャンスです。

世界遺産の熊野古道
(補陀洛山寺、大門坂、大門坂茶屋、熊野那智大社、那智山青岸渡寺、那智の滝)
                                   を体験しに来て見ませんか。

熊野那智世界遺産にお越しの際は【道の駅なち 世界遺産情報センター】にもお立ち寄りください。【熊野那智世界遺産への道案内をさせて頂いています。】

「南紀勝浦温泉号」については
 南紀勝浦温泉旅館組合 TEL 0735-52-0048

2011年11月11日金曜日

★道の駅きっぷ★今日は2011年11月11日!

今日、2011年11月11日の記念に

『’11.11.11』 の日付が付けた『道の駅きっぷ』を購入に来られた


お客さんが何名か、みえられています。

2011年11月3日木曜日

【道の駅なち】1周年記念!道の駅記念きっぷ販売!

11月3日10時より 【道の駅なち】世界遺産情報センター受付で
道の駅なちの1周年記念として【道の駅なち 記念きっぷ】の販売を開始しました。



その記念きっぷは全国共通の【道の駅きっぷ】1枚160円となっています。
また、そのきっぷには通し番号が付いてあり、通し番号00123番目は全国共通で『ゴールドきっぷ』なっています。

 

『道の駅なち』道の駅きっぷの発行が初回ともあり、他府県から多数の方も買に来られ十数名の列もできました。


通し番号00001番を購入されたのは大阪府堺市から来られた藤田詩恩君とお父さんでした。



地元の方も購入に来られていました。

今回は300枚用意していまして
まだまだ100枚以上ありますので、『道の駅なち』にお越しいただい時には
記念にいかがでしょうか。

お越しをお待ちしています。

≪販売について≫
販売時間 :10時~17時
販売場所 :道の駅なち 世界遺産情報センター前 受付
販売価格 :1枚 160円
注意事項 :初回は1人につき1枚の販売とさせていただきます。
          郵送等での購入はできませんのでご了承ください。

2011年10月27日木曜日

★お待たせしました★【道の駅なち】 道の駅きっぷ 販売決定!!

11月3日道の駅なち
      オープン1周年となります!!



一周年記念して、道の駅ファンの方々から
ご要望の多い「道の駅きっぷ」販売いたします!
初回300枚限定販売となりますので、

売り切れの場合は、ご了承ください。

≪販売について≫
販売開始日時 :平成23年11月3日(木・祝)10時~17時
販売場所         :道の駅なち 世界遺産情報センター受付
販売価格         :1枚 160円
注意事項         :初回は1人につき1枚の販売とさせていただきます。
                   郵送等での購入はできませんのでご了承ください。

 
 
 

2011年10月17日月曜日

那智勝浦町災害ボランティアの皆さん、【丹敷の湯】をご利用いただき有難う御座います。

10月15日現在で町内、県内外から7,700名を越える多数のボランティアの方々にお越しいただき、那智勝浦町の復興のためにご協力賜り、厚く御礼申し上げます。

【世界遺産情報センター】の同じ 『道の駅なち』 内にある【丹敷の湯】では10月まで被災者とボランティアの方々に『災害支援の無料開放を行っています。』
是非、ボランティアの皆さんも温泉で疲れを癒しお帰りください。

10月16日(日)には大阪の大学生十数名の方々が声をかけ合って小型バスを貸切てボランティアに来ていただきました。
帰りには【丹敷の湯】をご利用して頂き有難う御座いました。


『ボランティアにも温泉を無料開放して頂けるとは思わなかった!』 と 大変、喜んで帰って頂けました。




来週も、またボランティアに来て頂けるとの事でした。次回も【丹敷の湯】で疲れをおとし、お帰りください。
ボランティアの皆さんには大変感謝しています。

那智勝浦町災害ボランティアセンター

2011年10月10日月曜日

新宮から熊野本宮大社への道路状況について

◆国道168号線新宮~新宮市熊野川町宮井間の通行止について

国道168号線新宮~新宮市熊野川町宮井間の通行止については、一部片側交互通行により平成23年10月14日(金)午前6時より通行可能予定です。

◆熊野三山について 【熊野那智大社、熊野本宮大社、熊野速玉大社】

熊野那智大社へは一部片側交互通行で通行可能なっています。
熊野速玉大社は通常どおり参詣できます。

2011年10月9日日曜日

『熊野那智 世界遺産情報センター』 の再開おしらせ。

『熊野那智 世界遺産情報センター』は台風12号の影響のため臨時休業していましたが、10月8日より再開しました。
那智の滝、熊野那智大社、那智山青岸渡寺へも参詣できるようになりました。
那智山への道路は未だ完全に整備されていませんので気をつけて参詣してください。

道の駅なち 物産センターも10月1日よりオープンしています。

2011年8月30日火曜日

火祭りの新しい大松明を展示されました♪

世界遺産『熊野』を訪れる多くの人々の目に触れるように、との熊野那智大社の厚意で、今年は神事で用いる12体とは別に、展示のためにもう1体を作って頂きました。



大松明は熊野那智大社有林のヒノキで作られ、直径約45㌢、柄を合わせて全長約1・4㍍、重さ約50㌔の巨大なもの。

2011年7月29日金曜日

今日は『道駅のなち』内にある『中村覚之助氏の顕彰碑』を紹介いたします。

 『なでしこJAPAN』ワールドカップ初優勝おめでとう御座います。
そして勝利の喜びを与えてくれてありがとう♪

『なでしこJAPAN』にも縁の深い見どころなのですが、

『日本サッカーの父』と言われている中村覚之助氏の顕彰碑が同道の駅内に建っているのです。

中村覚之助氏とは、明治11年5月この地浜ノ宮で生れた。


明治35年東京高等師範学校(現筑波大学)在学中に欧州諸国で盛んに行われているサッカーを我が国に普及すべく英国の文献を翻訳し、日本初のサッカー解説指導書を発刊、日本に初めて本格的なサッカーを紹介した。また蹴球部を創設し日本人チームとして横浜外人倶楽部と日本で最初のサッカーの試合を行った。




氏は日本サッカーの普及発展の礎を築く活躍をしたが、志半ばの明治39年28才の若さで急逝した。
日本サッカー協会の旗章『熊野の神鳥八咫烏』は熊野出身の氏の功績をたたえ採用されたとも伝えられている。

顕彰碑は、没後100年を機会に発足した顕彰会が建立したもので、高さ2メートル、幅1.6メートルの御影石で作られていて、「日本サッカーの始祖」と刻まれています。横にはサッカーボールの形をした石もあり、それに触って勝利への願いを念じれば願いが叶うかも♪



是非、道の駅なちにお立ち寄りの時は『中村覚之助 顕彰碑』も御覧ください。